ジュエリーやアクセサリーを作るうえで必要な“遊び”とは、何だと思いますか?
デザインの基本はデッサンだと言われますが、実は、もう一つ欠かせない大切なことがあります。
それは 「立体を作ること」 です。
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子どもの頃の遊びが教えてくれること
お絵描きのほかにも、粘土遊び、折り紙、積み木……。
幼稚園や保育園で親しんできたこれらの“室内遊び”は、まさにモノづくりの原点です。
手を動かして形にしていく行為は、
• イメージをふくらませる
• 根気よく作業を続ける
といった創作の基礎を自然と育ててくれます。
そしてこの感覚は、子ども時代だけでなく、大人になってからの制作にも大きく作用します。
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偶然が生む面白さ
モノづくりには、狙わないからこそ生まれる面白さもあります。
「なんとなくこうしてみたら、こうなった」
そんな偶然の発見は、手を動かしているからこそ出会えるもの。
実験してみたり、「試しにやってみる」姿勢が新しい発想につながります。
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大人になっても“没頭”は変わらない
大人になっても、手元の作業に没頭する時間は格別です。
夢中になれるその時間こそ、モノづくりの楽しさであり、人の本能なのだと思います。
モノづくりは、完成のイメージを持ち、ゴールを決めて進めるプロセス。
わからない部分が出てきたときは、
絵でも粘土でも紙でも、身近な素材で模型を作ってみると、立体がよりリアルに理解できます。
粘土は100円ショップでも手に入りますし、紙ならすぐそこに。
思い立ったらすぐ“試せる”環境がそろっています。
みなさんもぜひ、「手遊び」でモノづくりを見直してみてください。お勧めです😊